TOP過去のイベント笑顔を生む寄り添うメールの作り方&育て方

おかげさまでご好評のセミナーとなりました

イベントレポートをご覧いただけます

笑顔を生む寄り添うメールの作り方&育て方

『先輩のメールはなぜお客さまの心をつかむのか』の著者達が語るおすすめの書籍活用法


2022年07月21日(木) 14:00~16:00
終了

※質疑応答の時間を含みます。





重要「セミナー会場における感染症予防対策について」

Twitterで共有する
Facebookで共有する
LINEで共有する

レポート

■ セミナーハイライト(前半)

■ セミナーハイライト(後半)

2022年7月21日(木)に、「笑顔を生む寄り添うメールの作り方&育て方」セミナーを開催いたしました。
今回は情報工房株式会社より前田と小瀬が登壇し、書籍『先輩のメールはなぜお客さまの心をつかむのか』をもとに、
お客さまの気持ちに寄り添うメール作りのメソッドや寄り添うメール応対者を育てる「育成支援」について解説しました。

ビジネスメールの書き方については、書籍や講座など数多く存在しますが
今回私たちがお伝えした、コンタクトセンターなどのお客さま応対メールに特化した書籍や講座はほとんどなかったのではないでしょうか。

この書籍は困ったときに読み返す「頼れる先生」のような本だと思っています。
今までありそうでなかったメールの実用書と、その本の著者から直接内容や本に込めた思いなどを今回のセミナーでは聴いていただきました。
そのため、参加者のみなさんがとても熱心にメモをとったり、また育成支援のお話では多くの方が頷きながら聞いてくださっていました。

受講後のアンケートでは

  • ・書籍の内容をさらに深く理解することができた
  • ・文章の組み立て方などより詳しく理解できた
  • ・後輩に対しての指導のし方が参考になった!
  • ・今後実践してみたいと感じた

など、さまざまな嬉しいお声をいただきました。

ご参加くださいました皆さまに、少しでも学びの場としてご活用いただけたのであれば幸いです。

今回もたくさんの方々にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

イベント概要

「ありがとうを創り出す、日本一の会社になる」

デジタルとアナログを融合したコミュニケーションを活用したCRMの専門家として、情報工房は20年走り続けてきました。

そこから生まれたノウハウの一つに、人気のトレーニングがあります。

それが・・・
”寄り添うメールの作り方”

スマートフォン端末の普及により、今やメールやチャットなどテキストメッセージのやり取りがコミュニケーションの中心になっています。

一方で、多くの応対者や企業担当者に聞くと
「電話の研修はあっても、メールの研修はない。だから、困っている」
という声をたくさん聞いていました。
そんななか、訪れたコロナ禍、
エッセンシャルワーカーとして出社する仲間を笑顔するにはどうすれば?
コンタクトセンター業界に役立つことはないか?

思い出したのはその「困った」の声でした。

「そうだ、
”寄り添うメールの作り方”をオープンにしよう、
本と映像で見てもらおう」

「明日からメール担当!」と言われて、
「どうしよう・・・」と頭を抱えている人が
この本を見れば自信がつく、「お守り」のような本。

メールには手順があると知ることで、お客さまが企業を好きになるメールが書ける
「おまじない」のような一冊。

この本のコンセプトは、
「メールトレーナーのいないコンタクトセンターのトレーニングを代行します」

今回のJCAセミナーでは、書籍の活用方法を通じて笑顔を生む寄り添うメールの作り方&育て方についてお話します。

アカデミー長  宮脇 一


講師プロフィール

前田 清美(まえだ きよみ)

前田 清美(まえだ きよみ)

播州信用金庫を経て、(株)フェリシモに入社。
コミュニケーター、スーパーバイザーとして活躍する。
2010年より情報工房でトレーナーとして育成に携わる。
企業の電話応対コンクールの企画に関わり、審査員を実施。
研修以外でもパフォーマンス向上施策に取り組み、好評を得ている。

★日本キャリア開発協会認定CDA

小瀬 結(おぜ ゆい)

情報工房株式会社 ヒューマンリソース部門 参事

小瀬 結(おぜ ゆい)

情報工房株式会社 ヒューマンリソース部門 参事

2015年情報工房入社。電話、メール、SNSを経験。
2018年、SNS・メール・電話を主体としたメーカー通販のスーパーバイザーに昇格。
現場でのデジタルコミュニケーションの担当者育成について、体系化を手掛けた。
現在は、ヒューマンリソース部門にて、これまでの経験の言語化に取り組んでいる。

書籍『先輩のメールはなぜお客さまの心をつかむのか』では原稿作成を担当。